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会社に行くのが億劫で、職場で自分の存在意義を感じられないあなたへ。

どうも。jazziです。

今回は仕事と自分の存在意義についてです。

会社に行くのが億劫で、

職場で自分の存在意義を感じられない人。

今の日本では多くの人が人生の中で感じたことのある事だと思います。

社会人をしていれば、よくあるのことだと、

割り切る人もいるのだと思います。

または、生きていくためにはお金が必要だから

仕方がないのだと。思う人もいるでしょう。

しかし、私たち人間が生きていく上で、

本当にそれだけなのか。

仕事や職場、会社はもっと楽しいところなはずではないのか。

と常々疑問を感じていたテーマだったので書いていこうと思います。

 

 

今、あなたはご自身の仕事や会社、

職場やその人間関係に不安はありませんか?

いまの自分が好きだと言えますか?

人生最後の一日に今の仕事をしていて、

「私の人生は最高だった。」と

自信をもっていうことができますか?

 

この3つの問いに「はい!」と

自信を持って答えられる人が、

今の日本に一体どのくらい居るのでしょうか。

 

ある統計ではやりたい仕事についているひとは

全体の2~3%を程度だそうです。

逆にいえば97%のひとはやりたくもない仕事をしている人なわけです。

 

誰しも、子供の頃は

サッカー選手や宇宙飛行士になる!と

夢と自身の可能性をなんの根拠もなく信じていました。

 

しかし世間で大人と呼ばれるひとたちは、

統計やこれまでの経験から

まわりの子供たちの夢を応援する反面、

「夢を叶えられるのはほんの一握りの人間しかいない。」のだと

あたかも「君には出来ないだろう、諦めなさい。」と言わんばかりに、

得意げに自身の経験談を語ります。

 

なにも知らない純粋無垢な子供たちは

その大人たちの言葉を聞き、

「ああ、大人がそういうならきっと僕には無理なんだ」と

体のいい諦めを覚えさせられるのです。

 

そうやって子供から成長し、

大人と呼ばれる人になっていったのが

あなたではないですか?

 

仕事にいくのが億劫だと思っていても、

まわりの別の大人だってこうしている。

それが「当たり前」なのだと。

次第に対仕事に対しての存在意義も分からなくなっていき、

そんな自分で本当にいいのか疑問を持ちつつ

不安になっていく…。

でもそんな自分や職場、周りのひと、職場を変えようなんて

出来やしないし、

まわりの大人のように割り切るべき、

割り切りたい。と感じる…。

 

どんどんと自己嫌悪になり、

終いには、会社に行きたくない。一日でも休みたい。そう思ってしまう。

はじめは休む勇気がなくて、

やっとの想いで一日休んで、

楽しいことをして、明日からまた会社に行こう。

そう思っていたのにいざ夜になると明日という日が来て会社に行くことが

たまらなく嫌になって。

そのまま何となく休み、会社に行くのが怖くなる。

会社は休みたい。行きたくない。なのに、

辞めることなんて出来やしない。

そうやって段々と自分の首を絞めていき、

最後にかけこんだのが病院。心療内科。

 

こんな事が、じつは沢山の人のなかで起こっているんだと思います。

口にするかは分かりません。

病院に行くとは限りません。

プライベートが充実しているから大丈夫なひともいるかもしれません。

生きていくには当たり前なのだから甘えるな。という人もいるかもしれません。

どんな意見も、考え方も自由です。

正しい、間違っているもありません。

 

私は、上のようなひとにはきっと

自分自身の人生を背負う覚悟を知らずに生きてきたのだと思います。

まわりだとか、大人だとか、親や友達、世間体とか。

重要なことだと思いますが、

やっぱり一番重要なのは自分です。あなた自身です。

自分以外の価値観や視線や考えも大切ですが、

あなたの人生はあなたのものです。

あなたの本心は、きっとまわりのひとには全部は伝わりません。

あなたの本心は、あなたにしか聞こえないんです。

自分以外の人の価値観や視線や考えは

あなたの本心とは一致しないことの方が多いです。

本心をあなたが聞いてあげてください。

あなたが受け止めてください。

そのときにはまわりの声は雑音だと認識してもいいんです。

やっとの想いで、自分の声が。本心が。聞こえたなら、

貫いてください。雑音があろうとも。

そうすればきっとあなたは、今ある苦しさや息苦しさから

解放されたと感じるはずです。

そのころには、上っ面だけではなく

本当の意味での大人。になれるんだと思います。

 

子どもたちの目には

やりたくない仕事をしている97%の大人ではなくて、

やりたい仕事をしている2~3%の大人に映るんだと思います。

そして「君ならできるよ」と

夢を心から応援してくれる大人になっているのだと思います。

 

あなたは自分の人生を自分で背負う覚悟がありますか?

自分の人生の主導権はあなたが握るものです。

親や上司、会社、結婚相手、等々の誰かや何かに

あなたの人生の主導権を渡していては

きっとあなたの人生は心から満足のいくものには

ならないのかもしれません。

 

jazziでした。

 

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