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日本語を断捨離したネイティブ英語勉強法でネイティブスピーカーに

どうも、jaziiです。

今回は少し異色な内容ですが、来年度から海外でのワーホリを目指して英会話やリスニングを独学でマスターしようとしている私の奮闘記を綴っていこうと思います。

5月からリスニング力を高めるため、暇があればある特殊なCDを聞いていました。そのCDと勉強法の効果が早1カ月で見られたのでシェアしていこうと思います。

実はそのCDと勉強法は断捨離が大好きな私らしく、日本語を断捨離してしまった英語の勉強法です。中学、高校での英語の勉強とは180℃違う勉強法なので、とてつもなく違和感を感じながら勉強を進めていましたが、ある日突然効果を実感しました!!!何となく聞いていたCDの英会話の内容が突然!頭に流れ込んで来たんです!!

いままで、何度も挑もうとしては挫折を繰り返してきた英会話。やっと最適な勉強法を見つけることのできた気がしています!

私と同じように英会話やリスニング力、ネイティブな英語脳を手に入れたいと考えている方や、特に今までに英会話や英語の勉強に挫折したことのある方に、是非!共有したい内容です!!

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今までの英語の勉強法は一旦すべて捨てる。

「ネイティブスピーカーになりたい。」

そう思う人がまず思い浮かべる英語の勉強法といえば、中学や高校で習ってきた日本での「THE 日本の英語教育」だと思います。私もその一人ですが、そのような人に限って、英語の勉強といえば!中学や高校で習う文法や単語の勉強から始めがちだと思います。

ですが、実は。その慣れ親しんだ勉強法ではネイティブスピーカーになれる日はやってきません…。

なぜなら日本での英語教育とは、日本語で英語の文法や単語等の知識だけを身につけることに等しいからです。その結果が数値として現れるのが、英検等の試験です。ですが、考えてみてください。いくら英語の勉強が得意であっても、「英語が話せるか。聞けるのか。」というとまた別問題になってくるのです。

現に私は5教科の中では英語が一番得意でした。英検も2級を取得していますが、ネイティブに英語を話せるか、聞けるかというと、答えはNOです。今では小学校の頃から英語の勉強が導入されている日本の英語教育ですが、その教育どおりにいくら優秀になってもネイティブになれるわけではありません。東大生だって、英語を流暢に話せる人はほんの一握りです。

だからこそ、本気で英語を身につけたい、ネイティブ並みに話したい、聞きたいと思うならば、これまでに経験してきた英語の勉強法ではだめなのです。なぜなら、日本の英語の教育には大きな欠点があるからです。

では具体的には日本の英語教育で教わってきた英語の勉強法の欠点とは何なのか。それは次に続きますー!

英語の勉強に日本語はNG!

上では、多くの人が学校で学んできた日本の英語教育での勉強法では、ネイティブにはなれない。そういった内容を書きましたが、ではいったい何故あの勉強法ではだめなのか。その答えには第二言語の英語だからこそ見落としがちな落とし穴があるのです。

今まで、学校での英語の勉強法は「英語を日本語で学ぶ」というものだったと思います。例えば、英語の一文を理解するにも、単語、文法等を「日本語の解説」で学んでいたと思います。

じつはこの「英語」を「日本語で学ぶ」という勉強法がネイティブスピーカーを目指すうえで一番のNGなのです。なぜならそれは英語を学んでいるのではなく、英語について学んでいるだけなのです。要するに英語の知識を付けているだけです。

英語の知識があれば、英語について学んでいれば、英語をネイティブの様に話せるかと言われればもちろん答えはNOです。

それは例えばテニスで想像してみてください。テニスをやったことのない初心者がテニスのルールやボールの打ち方やその時のフォームを学んだだけで、いざテニスの試合をプロ並みにこなせるのか。もちろん答えはNOですよね?

寧ろ上達するには、ルールとかフォームとかの知識はひとまず置いておいて、とりあえず打ってみてどんな感じなのか体感したり、練習することも重要だと思います。
それと同じ現象が英語を学ぶときにだって起こっているんです。

英語にしろテニスにしろ、上手くなりたいはずなのに、見当違いな知識だけ吸収していても上達にはほど遠いものなのだと思います。それこそ頭でっかちな勉強法です。英語でいえば、その代表的な見当はずれの勉強法が日本の英語教育ともいえるかもしれません。

本気でネイティブスピーカにーなりたい。英語が出来るようになりたい。のなら、まずは、今までの日本での英語教育の概念を一旦忘れ、同時に日本語で英語を学び、英語の知識をつける勉強とはおさらばする時なのだと思います。

まとめ

ワーホリまで1年を切り、現地での語学学校の費用を削るため、日本にいる今のうちに英語を実のある形でスピーディーに身につけたい。ネイティブスピーカーになりたい。
そんな想いで本屋を巡っているときに「英語は逆から学べ!」という本に出会いました。
そこに書かれていた英語の勉強法は驚くモノばかり。

最初は違和感や抵抗感がありましたが、初めて早1カ月驚くほどにリスニング力が伸びました!英会話の文章が頭に日本語を介せずに入ってくるんです。

今までは英文が聞こえて来たら、文法や単語を認識して日本語に一旦翻訳して意味を捉えていましたが、今は英文が頭の中にスッーと入ってきてそのまま意味が分かるようになりました。
日本語を介して意味を理解しないのでタイムロスはないし、英会話が楽に聞こえます。驚きです。

そんな驚きの体感や効果が得られたのも、今までの今までの日本での英語教育の概念を一旦忘れると同時に、日本語で英語を学び、英語の知識をつける勉強ともおさらばしたからだと思います!

皆さんも興味があれば是非!

この英語の勉強法はまた次の記事で続けていこうと思っています~!

 

 

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