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[公務員辞めたくて葛藤] 公務員1年で辞めたところで特にやりたい事がなかった私の話

脱公務員

どうも、元公務員ブロガーのjazziです。

辞めるときに誰しもが考える「退職してなにがしたいのか。」

わたしは実はこの問いの答えを、退職を決意したあとも、

自信をもって、答えることができなかったんです。

なんとなく、コレしたいかも、あれもいいなあ。くらいなら

沢山あるんですが、

「これで今後生きていく!これがやりたい事だ!!!」

なんて確信満ちたものは、

正直な話、退職日当日もなかったです。

興味のある方はこちらもどうぞ。

[実体験] そもそも退職後何をしたいのかって決まってないと辞めちゃだめなの?
今回は、退職を考えたときに誰しもがぶち当たる、 「退職後何をするのか。したいのか。」問題についてです。 でも「辞めた後どうするか」って そもそも決まってないと辞めちゃだめなんでしょうか?笑 わたしも辞めるときに何人も...

なので上司や職場の方には「これがやりたいので辞めます!」と

一種の形式的な礼儀として伝えて辞めましたが、

まだ辞めるときには全然イメージとかビジョンなんて完成してなかったです!

今後の展望とかやりたいことが明確になっていったのは、辞めた後でした。

なのでここ1ヶ月くらいで段々と、です。

意外とこういう人って多いと思うんです。

「退職後にやりたい事や、ビジョンがないから

ほんとは辞めたいけど、辞めてもなあ…。」

とためらい、踏みとどまる。みたいな感じ。

第一、やりたい事もなくビジョンもなしに辞めたとして、

「辞めて、ニートします!」とか

「辞めて、フリーターになります!」とか

世間的にあんまり胸張って周りの人に

言い易いことではないですよね。

今回はそんな葛藤や悩みをお持ちのかた向けの内容になっています。

 

ここでまた私の話に戻るんですが、

辞めようか悩み、辞めようと決意した当時わたしのなかでは、

公務員という仕事=やりたくない仕事でした。

私にとってやりたくない仕事は、やりがいの実感できない仕事です。

そして私にとってやりがいの実感できない仕事とは

誰かの笑顔や幸せに貢献できているという実感が微塵も感じられないものを指します。

公務員の仕事は私にとってまさにやりがいの実感できない仕事だったんです。

 

そんな私にとっての「やりたいこと」とは

「やりがいを実感できることをして生きていくこと」でした。

なので正直なところ、

やりがいを実感できないことを仕事にしておきたくないと思っていました。

飛躍しますが、まとめると

「やりたいこと」

=「やりたくない事をしない!」

=「やりたくない仕事である公務員を辞める」

これに尽きました。

そこで気づいたのが、私は公務員を辞めた後わたしは、

自分がやりたいと、本気で想えるもので生きていきたいんだということ。

公務員を辞めることはその序章だったという感覚です。

これが分かって実感できたのが辞めた後だったんです。

その後は、今後やりたいことが2年後くらいまではビジョンとして確立しました。

(その話についても記事にできたらと思っています。)

 

でも一方で、社会人の方からしたら

「何言ってんだ?やりたくないことするのが仕事で、

だから給料出てるんだろう!!!」ともなりますよね。

私も正直自分がこの状態になるまでは、

就職後3年以内に辞めていく社会人をみて、

根性が足りないんだ!とか、

忍耐を鍛えるべきだ!とか、色々思っていました…。笑

でも、他人事ならそう思うのに、

いざ自分事になると全く捉え方が違いました。

自分の人生をより良くしたい。

一度きりの人生を後悔なくいきたい。

そう思うほどに、以前は心の中で

根性なしだとか思ってすらいたのに、

実は辞めていく人たちの方が根性あるやん…と、

真逆に感じました。

 

だって考えてみてください。

数年かけてやっとのことで公務員試験に合格して、

何倍もの倍率を潜り抜けたのに、

公務員で居れば一生安泰なことも分かっているのに、

それでも「辞める」んです。

本気で覚悟してないと、なかなか辞めれません。

むしろ根性あると思います。本気で。

恥を忍んで、自分でも言ってしまいますが、

公務員辞めるのに相当な、これまでに経験したことない勇気と覚悟が要りました。

コメント

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