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公務員を新卒1年で辞めた私が、公務員を辞めた後に抱えた3つの悩み。

脱公務員
本記事はこんな方にオススメ

「公務員を辞める事を、理解し、応援してくれる人が身近に居ないと感じる方」

「公務員を辞めた事に後悔や不満のある方」

「公務員を辞めた事には後悔はないが、何だか心が晴れない方」

本記事の内容

公務員を新卒1年で辞めた私は、公務員を辞めた後に色々な悩みを抱えました。

その悩みは具体的には3つでした。

1つ目は、公務員を辞める事を、理解し、応援してくれる人が身近に居ないと感じたこと。

2つ目は、公務員を辞めた事に後悔や不満を抱えたこと。

3つ目は、公務員を辞めた事には後悔はないが、何だか心が晴れないという奇妙な状態に陥ったことです。

今回は公務員を辞めた後に私が抱えた、その悩みたちを通して、今同じような状態にある方のために役立つような内容をご紹介できればと思っています。

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応援してくれる人が身近に居ないと感じる方

公務員を辞めるとなると、多くの人がまず「勿体ない…」と口にしがちです。

特に両親や親戚となると、あなたの人生を思うが余り、つい自分の人生の経験に沿って、全力のアドバイスをくれるかも知れません。

そのアドバイスは、一歩間違えれば

「公務員を辞めるなんて…民間は甘くないし、人生もそう甘くはないのよ」

という一見するとお叱りに見えるような場面もあるやも知れません。

しかし身内というものは当たり前ですが、上司や職場、取引先の人のように変えることが出来ない存在です。

その人たちからの理解や応援が得られないとなると、精神的にも苦しくなってしまう方も多いと思います。

そうして、応援してくれる人が身近に居ない…と感じてしまう場合もあると思います。

そんな時はこそまず、あなたが今の自分をもっと好きになる/認めてあげることが重要だと私は本当に思います。

今の自分に自信を持って、幸せや充実感で満たすことが出来れば、周りには自然とサポートしてくれる人が集まってくるものです。

もし今あなたが、周りに味方がいない…応援してくれる人が欲しい。

と思っているのなら尚更、自分を非難するのではなく、認めたり、自分のちょっとだけでも優れた部分を見つけたら、自分を全力で褒めて、自信を持つ。

そんな習慣が大切になってくるかも知れません。

自分を好きになって自信を持ったり、日々を幸せそうに過ごしていたら、自然と周りは文句を言うどころか、サポートしてくれたりもします。

辞めた事に後悔や不満のある方

もし今、公務員を辞めた事に対して後悔や不満がある方は、なぜ自分が後悔や不満があるのか考えてみましょう。

安定した給料が手に入らなくなったからですか?

福利厚生を失ってしまったからですか?

または、前職でやりきれなかったことがあったからですか?

人それぞれ抱える想いや、後悔/不満の念の深さは違うとは思いますが、誰にでも共通して言えるはずのことが一つあります。

それは、人は前に進むには身軽な方が良いということです。

あなたの抱える公務員を辞めた事に対する後悔や不満が、あなたの足枷になってはいませんか?

後悔や不満に執着していては、真に前には進みずらいものです。

別記事にこのモヤモヤたちについてまとめていますので、興味のある方は是非ご覧ください。
https://jazziblog.com/civil-officer-quit-after

後悔はないが、何だか心が晴れない方

公務員を辞めた事に後悔はないのに、なぜか心が晴れない、という方も意外と多いと思います。

公務員を辞めるのには、自分の人生の責任を背負うという途轍もない覚悟が要ったと思います。

その覚悟を決めたから、後悔はない!

…はずなのに、なぜか心に残るモヤ。

そんな場合は、自分の人生に夢はあるかと自分に問いかけてみてはいかがでしょうか?

せっかく、世間からは一生安泰とも言われる公務員の職を、辞めるという大きな決断をしたのです。

ここまで来たら、どんな無謀な夢にでも向かって行くくらいの勇気を持っても良いのではないでしょうか?

その時に周りの目や世間の考えを気にしていては、前に進むどころか、どんどん道から外れていってしまいます。

「あなたが本当に歩みたい人生はどんなものですか?」

あなたの人生に真に向き合ってくれるのは、あなただけです。

同僚も、友人も、家族でさえも、真にあなたの人生に向き合う事は不可能です。

人生のハンドルはあなたしか握れないのです。

自分ではない誰かや、世間の常識などに渡していてはきっと心が晴れる事はないのではないかと私は思います。

今の自分を受け入れる強さと、未来の自分を想像・創造する粘りつよさが、あなたの人生を前に進める一手となるやも知れません。

以上、jazziでした!

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