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「辞めたいけど、辞めても特にやりたいこともないし、とりあえず今日も職場に行く」日々。。

どうも、元公務員ブロガーのjazziです!

今回はjazziが公務員を退職しようか悩んでいた時の話…

「辞めたいけど、辞めても特にやりたいこともないし、とりあえず今日も職場に行く」

を繰り返していたあの日々を振り返ってみようと思います。

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「いつか」やりたい事が見つかったらその時辞めよう。しかしその「いつか」は待てど、来ない。

 

私は「いつか」公務員を辞めるだろうという確信が、

公務員になって1カ月ほどたった5月の下旬にはすでにありました。

ですが公務員になるまでは、公務員を定年まで続けると思い込んでいたため、

じゃあ、いざ。公務員辞めてなにがしたい?と聞かれたら

「…。」

正直、答えられなかったんです。

「もう一度大学にいく。とか、第二新卒で再就職狙う。」とか

選択肢としては出てくるんですけど、

「これだ!!!私は、これがしたくて、このために辞めるんだ!」

なんていう、たいそうなモノありませんでした。

だから、「辞めたくても特にしたい事もないし、

とりあえず公務員のままでいるのがなんだかんだ無難だ。」と

時の流れに身を任せていました。

いつか明確な「これがしたいんだ!」と心輝かせれる何かが自然と見つかるはずだと

信じていたんです。

それが見つかれば、「その時に辞めよう。」と思っていたんです。

私は「その時」を待ち続けて、約1年経ちました。

でも、待っても待っても「そんな時」は来ませんでした。

待ち続けて1年経過、強烈な「自分の人生への不安」に襲われる。

いつか辞めるときが「来る」ものだと構えて、気づけば時間だけは過ぎていました。

待ち始めて、数日、数週間、一カ月、数カ月、半年…。

そしてあっという間に1年です。

きっと心のどこかで、

「公務員を辞める、辞めない」ということが自分の人生にとって、

とても重要な大きな選択になることは分かっていたので、

ある程度は時間がかかっても仕方ないと思っていた自分が居ました。

でも、ふと不安になりました。

私はもしかしたら、「いつか」を数年、いや数十年。待ち続けるのではないかと。

その時に私は何歳で、どんな家庭を持っていて、どんな生活をしているのか。

その時私は幸せだろうか。と。

「待っていればいつか、やりたい事もみつかるはず。

その時に辞めればいい。」

そんな風に悠長に構えていたら、

私はこの一年間と同じように、いつの間にか歳をとり、

妥協の人生を送って、そこそこの満足と、不満を抱えていくのかと思うと

自分の人生に強烈な不安と恐怖を感じました。

大切なのは小さな「アクション」を起こし、受け身から脱却すること。

 

というか、待っている姿勢自体違っていたかなあ~と、今は思っています。

待ってるような、受け身な姿勢じゃきっと、

そんな人生の重要な答えは降ってきませんよね。

答えが欲しいなら、「いつか」や「その時」を手繰り寄せたいなら、

「今という現状を変える何か」に

小さなことでもいいから挑戦したり、

興味をもって始めたりしてみることが第一ステップだったんだと思います。

要は「アクションを起こす。」ということでした。

アクションは勝手に起こると心のどこかで思い込んでいたんです。

私はその最初の一歩も踏み出さずに、

「今のまま」「現状のまま」で、

今を変えることが出来ると思っていたんです。

今考えると矛盾してます。

だって、「今のまま」を変えたくて公務員を辞めたい癖に、

「今のまま」時の流れに任せて「待つ。」って…。

当時の私が、

人生も、

現状を変える手だても、

やりたい事も、

辞めるきっかけですら、

見つけられないのは当然だったんだと思っています。

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