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[中津市 耶馬渓 山奥のコーヒー豆自家焙煎カフェ] 珈琲工房 豆岳珈琲

Cafe@Oita
本記事の内容

こんにちは、jazziです。

大分県在住ブロガーとして、大分県内の素敵なカフェ空間をご紹介していこう!ということで、Cafe@Oita始動しました!

今回はその第二弾として、大分県中津市耶馬渓町にある豆岳珈琲さんをご紹介します。

豆岳珈琲さんは、大分県中津市の裏耶馬渓と呼ばれる、耶馬渓の中でも山奥に位置した山の中で、美味しいこだわりの自家焙煎のコーヒーと手作りのケーキを提供しています。

普段大分市や別府、湯布院や大在のカフェを回ることが多い私にとっては、山奥の辺境の地とも言える異空間で、素敵なコーヒー体験が出来ました!

ちなみに豆岳珈琲さんはその山奥という利便性とは裏腹に、市内や県外からのお客さんで賑わい、珈琲やカフェの専門誌でも取り上げられる謂わば真の珈琲豆店

コーヒー好きな方はもちろん、珈琲豆へのこだわりの強い方、珈琲に精通した方にも「美味しい珈琲豆と珈琲が飲めるお店」として認識されています。

中津市耶馬渓 豆岳珈琲さんはこんな方にオススメ

自家焙煎珈琲豆の美味しいコーヒーを飲みたい方」

「こだわりの自家焙煎のコーヒー豆を買いたい方」

「オーガニック、自然派嗜好な方」

「ありきたりなカフェとは違う独特なカフェ空間に行ってみたい方」

「ドライブが好きな方、車やバイク等の遠方までの交通手段をお持ちの方」

[中津市 耶馬渓 山奥のコーヒー豆自家焙煎カフェ] 大分市内や県外からのお客さんも訪れるこだわりの珈琲工房 豆岳珈琲

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中津市耶馬渓 豆岳珈琲ってどんなお店?

コーヒーがまんなかにある生活を。」とのコンセプトのもと2007年に大分県、中津市、耶馬渓町に夫婦2人でオープン。

「本当においしい珈琲が生活の中心にある素敵な毎日」を届けるべく、山の中の珈琲工房からコーヒー体験とサービスを提供し続けています。

お店自体は、焙煎場、コーヒードリップカウンター、そして小さなカフェスペースが併設されており、自家焙煎のこだわりの珈琲を店内で頂くこともできます。

豆岳珈琲のメニューと開店時間

コーヒー・ドリンク・食べ物の料金

アイスコーヒー 400円
ホットコーヒー(ブレンド) 300円
ホットコーヒー(ストレート)300円
アイスオーレ 500円
アイスソイラテ 500円

チーズケーキ 450円

コーヒー以外にもジュースや牛乳等のメニューもありました!

個人的にはチーズケーキと豆岳ブレンドの組み合わせが最高でした。

濃厚なチーズケーキと深煎りのコーヒーってなんであんなに合うのでしょう…。

店内の席数

店内はソファ席が1席、テーブル席が2席。
店外のテラス席は2席。

そして店外の庭のスペースに別途テラス席が2席ありました。

外にはお子様が遊べそうな、ブランコのような乗り物もありましたよ!

自家焙煎したコーヒー豆も買える!


自家焙煎したコーヒー豆、もちろん購入可能でした。

ブレンド(数種類のコーヒー豆をブレンドしたもの)とストレート(一種類のコーヒー豆単体を味わう)とありました。

お値段は200g 1000~1500円が相場です。

配送もでき、注文もネット上で可能とのことでしたので、店内で飲んでお気に入りのコーヒー豆見つけて購入し、切らしてしまえばネットで注文…なんていうこともお勧めです!

開店時間と定休日

開店時間:10時~17時
定休日:月曜日・火曜日

実際に行って感じた豆岳珈琲の魅力

2019/9/7、実際に私jazziが行ってきました!

その時に私が感じた個人的な感想をシェアしていきます。

雰囲気 → 自然とくつろぐ、異空間カフェ

駐車場に車を停め、店内に入店しまず感じたこと。

「風を感じる!!!」

その一言でした。

通常のお店なら冷暖房の完備された空間で飲食を楽しみますが、豆岳珈琲では違いました。

店内の入り口から、店内中の窓、店外のテラスへ続く出入り口…すべての窓とドアは開け放たれ、風の流れを感じました。

どうせならば…とテラスに座ろうとするとオーナーの旦那様がテラス天井の簾を下ろしてくださり、暑いかと思いきや意外と涼しく過ごすことができ、快適でした!

今時なかなかない、自然と一緒にくつろぐカフェですね。

少なくとも大分市内にはない、異空間カフェです。

珈琲 → 自家焙煎へのこだわりと珈琲豆への愛


店内の入り口をくぐるとすぐ左手に、焙煎場があります。

普段カフェやコーヒーショップに行ってもなかなか、焙煎の過程を見ることのできる所は少ないので、肌身で自家焙煎の珈琲豆を感じることが出来ました!

焙煎しているところを見れたりしたらきっともっと楽しいコーヒー体験が出来そうです♪

家具 → こだわりのアンティークと木の融合空間


店内入り口入って右手には全面ガラスのアンティークの棚が置かれていました。

そこにはコーヒーの抽出器具やコーヒー豆の見本案内等が置かれていましたが、店内の雰囲気をぐっと惹きつける素敵な家具でした。

他にもお店自体が手作りのログハウスなので、店内は木で統一された落ち着きのある空間となっています!

人柄 → 人と人との繋がりがみえる

私が訪れた時、ちょうどアクセサリーのショップイベントが行われていました。

訪れる県外や市内からのお客さんと賑やかに会話を弾ませる声を聴いて、このお店はきっとこの地の交流の場にもなっているのだろうなと容易に想像できました。

オーナーを始めとするお店側の人とバックグラウンド豊かなお客さんたち。

その人たちが珈琲を通して会話し、繋がり、知り合う。

そんな人と人との繋がりが見える素敵なカフェ空間でした!

立地・電波状況 → 田舎の山奥。辺境の地

立地は決して良いとは言えません。

実際来るときに、迷子になってしまいそうなくらいの山奥へ続く小道を10分程度進み、ようやくたどり着きました。

お店側も「道に迷う前にご連絡ください。」とのことですので、分からない…と思った時にはすぐに連絡を。

しかし、山奥の山の上ということもあり、電波は届かずずっと圏外でした。

行く前に地図での下調べはしておいたほうが身のためだと思います。

ご安全にゆかれてください!

豆岳珈琲→ 珈琲と山の自然と人の共存するカフェ

豆岳珈琲のイメージを言葉で表現するなら、珈琲と山の自然と人の共存するカフェだと私は思いました。

時間を掛けて豆岳珈琲に赴き、時間を掛け焙煎された珈琲豆を挽き、時間を掛けて頂く…。

まるで時間の感覚を忘れてしまいそうな、贅沢な珈琲体験ができました!

また、中津や日田あたりに行った時には、訪ねてみようかな♪

以上、jazziでした。

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