[1日24時間じゃ足りない!?] 人間の脳のバグを使った時間の流れの感じ方を変える方法

思考の断捨離
本記事はこんな方にオススメ

「忙しくて1日が24時間では足りない方」

「やりたいことは沢山あるのに時間がない方」

「時間を有効活用し、充実した1日を過ごしたい方」

「あっという間に歳をとるのが怖い方」

本記事の内容

「子供の頃はもっと時間がゆっくり流れていたのに、大人になった今は時が流れるのが恐ろしく早い。」

そう感じたこと、ありませんか?

実質的な時間は同じはずなのに、なぜ時間の感じ方にはこの様な差が生まれるのでしょうか?

この記事では、その時間の流れ方と感じ方の不思議を人間の脳の仕組みを通してご紹介していきます。

また、その人間の脳の仕組み上起こるバグを利用して、時間の流れ方を変える方法をシェアしていきます。

この方法を使えば「1日は24時間」という概念が新しく生まれ変わるかもしれません!!

[1日24時間じゃ足りない!?] 人間の脳のバグを使った時間の流れ方を変える方法

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時間の流れと感じ方

脳は新しいことを処理するのに時間が掛かる

人間の脳は、経験した事のある出来事を処理するのには時間は掛かりませんが、
新しい出来事を処理するのには時間が掛かります。

人間の脳は何か新しいことに挑戦した時や、経験した事のない出来事に遭遇した時、これまでにない膨大な情報を一気に得ます。

その情報を処理しようとするとき、当たり前ですが、情報量が多いほど手間と時間が掛かります。

逆に今までに経験した事のある出来事や、慣れたり習慣付けが出来ていることに関しては、新たに得る情報量が少ないので瞬時に脳は処理することが出来ます。

実はこの情報量と脳の処理のスピードが、人間の時間の感じ方に関係しています。

脳が必死な時、時間の流れの感じ方が変わる

例えば何か新しいことをした時、脳は一気に新しい情報を得るので処理しようと必死になります。

人の脳が必死な時、要するに情報の処理に手間と時間が掛かっている時に、人は時間の流れの感じ方が遅くなるのです。

逆に慣れていることや、いつもやっている事を繰り返す時、脳は情報を楽々と処理する余裕があるので、時間の流れの感じ方は早いのです。

要するに、脳で情報の処理に時間が掛かる事をした時、人の時間の流れの感じ方はゆっくりになります。

時間の流れと感じ方は変えられる

変わることがなく不変的で、絶対的なものとして捉えられがちな時間。

でも実は時間の流れの感じ方は変えられるものなのです。

まとめるとこの様になります。

人間の脳は、新しい出来事を処理するのには時間が掛かる。
この人間の脳が新しい情報を処理しようと必死な時、人は時間の流れの感じ方が遅くなる。
この時、時間の流れの感じ方が変わる。

要するに、時間の流れの感じ方を変えるためのポイントは、

脳がまだ体験した事のない、新しい事をやってみる

という事です。

では次に脳のバグを利用して、その時間の流れの感じ方を変えていくための具体的な方法をご紹介していきます。

人間の脳のバグを使った時間の流れの感じ方を変える方法

人間の脳のバグを使い、時間の流れの感じ方を変えるには、脳がまだ体験した事のない、新しい事をやってみるのがポイントです。

その為には日常生活で、これから紹介する2点を心掛けておく事と良いかも知れません。

やった事のないことに挑戦

脳がまだ体験した事のない新しい事をやってみるのがポイントとお伝えしましたが、やはり手っ取り早いのはやった事のないことに挑戦する事だと思います。

人はやった事のないことに挑戦すると、それだけ経験という名の情報をたくさん得ます。

これは人間の脳にとってまさに、新しい情報を処理しようと必死になる時です。

当然、時間の流れの感じ方は遅くなります。

子供の頃の方が大人になってからより、時間の流れが遅く感じたのはこのためです。

子供にとっては日常生活の多くの事が、やった事のない新しい出来事です。

その分脳はフル回転して、新しい情報を処理しようと必死になるので体感的な時間の流れは遅くなります。

逆に歳を重ね、大人になるとその分経験した事が増え、新しい経験に出会う事が少なくなっていきます。

大人になると、子供の頃は長く感じていた1年があっという間に過ぎ去ってしまうのはこのためなのです。

日常生活のマンネリ化をやめる

「やった事のないことに挑戦」というと、少しハードルの高い事に感じてしまう場合も多くあると思います。

そんな時は「日常生活で当たり前になってしまっている事を少し変えてみる」というのがお勧めです。

例えば、いつもお昼は同じお弁当を食べているけど、

今日はパンにしてみたり、又は外食して、普段食べなさそうなものを食べる。

一見、大した事のない出来事に思えますが、脳にとっては刺激となります。

他にも通勤方法を変えたり、いつもは通らない道を通って会社や学校へ行ってみる。

これも立派な「脳がまだ体験した事のない新しい事」です。

よくマンネリ化という表現を耳にしますが、マンネリ化したものは人間の脳にとって新しい情報に乏しい出来事であり、体感的な時間の流れ方は速くなります。

社会人になって、時間が経つのがあっという間な体感を持っている方は多くいらっしゃると思いますが、これはまさにマンネリ化故の現象です。

マンネリ化を日常の些細な事から、変えてみる。

そんなちょっとした心掛けで、あなたにとっての時間の流れの感じ方は変わります。

確かに、1日という短い期間で見ればその体感的な時間の差は少しかもしれません。

ですが、その1日を30日…90日…365日と繰り返し、人生の時間で換算すれば圧倒的な差が生まれるやも知れません。

1日の長さは人によって違う

1日があっという間だった日や、逆に長く感じた日が人それぞれあると思います。

私は人の時間の流れの感覚は、その人の考え方と行動で変わると思っています。

例えば普通のOLと大手企業の経営者の方。

前者の普通のOLの方は、朝起きて準備をして職場に行き、職務をこなし、ご飯を食べて、帰宅して寝る。

これが日常のルーティーンだと思います。

私も以前このような生活をしていましたが、この時の私の体感的な時間の流れは恐ろしく早かったのを覚えています。

では逆に後者の大手企業の経営者の方の場合どうでしょうか?

おそらく朝起きる所から違います。

朝は早めに起きて朝活。本を読んだり自分の気持ちを整える瞑想をしたり。

その後は朝食を軽く食べて、職場に行き、毎日新しい書類に目を通したり、人と会ったり、場所へ赴いたり。

また「成功者に本を読まない人はいない」とよく言いますが、経営者の方は自分の教養のために多くの方が本を読むと言います。

これは常に新しい情報を脳に刻み続けているも同然。

おそらく体感的な時間の流れ方は前者のOLと経営者の方だと全く違うと予想できます。

身近な例を考えてみると、あなたの職場でも、一人でこなせるとは思えないほどのハードな仕事量をこなし、最高のクオリティを生み出す方がいらっしゃいませんか?

人間は一つの物事にかける、時間の長さが長くなればなるほど、その物事のクオリティは必然的に上がります。

時間を掛ける長さが長くなればなるほど、こなす事が出来る物事の量も増えます。

だからこそ、普通のOLと大企業の経営者の方では数字で見る生産性も結果も異なってくるのでないでしょうか?

ということは、誰だって時間の流れをコントロールし、自分の味方に付ける事が出来るようになれば、新しい自分の可能性を見出せるかも知れません。

そんな風に考えてみると、誰だって人は可能性を秘めているのかも知れませんね。

以上、jazziでした!

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