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[断捨離 思考]人生とは出来ることに集中することであり、出来ないことを悔やむことではない

思考の断捨離
本記事はこんな方にオススメ

「何事にも全力投球で臨んでしまい疲れてしまう方」

「自分には出来ないことが山のようにあると思っている方」

「自分の不得意な部分をどうにか補おうと必死に考えてしまう方」

本記事の内容

人には生まれながらや、育ってきた環境によりどうしても得意・不得意や出来る・出来ないの苦手意識が生まれがちです。

生きていくための防衛本能として、不得意や出来ない事、苦手なことを、改善していくことは必要ですが、あまりにもそのマイナスの部分に焦点を当てすぎると人はエネルギー切れを起こしてしまいます。

そんな時には、きっと自分の思考や行動の断捨離が必要です。

具体的には、出来ないこと捨ててしまい、出来ることに目を向けるという思考の断捨離です。

出来ないことや嫌いなことなどの自分にとってのマイナス面やネガティブな事にフォーカスし続けるのではなく、出来ることや好きな事に集中した方が人生ははるかに上手く行きやすいはず。

精神的にも、前者の生き方よりも後者の生き方のほうが、楽しめるという人も多いと思います。

なんだか頑張り過ぎて疲れてしまった…そんな頑張り過ぎのあなたにこの記事を贈ります。

[断捨離 思考]人生とは出来ることに集中することであり、出来ないことを悔やむことではない

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ホーキング博士の言葉から読み取る「人生とは」

2018年、物理学界に大きな影響を与えた物理学者のスティーヴン・ホーキング博士が亡くなりました。

そのホーキング博士が残した人生にまつわる言葉があります。

人生とは出来ることに集中することであり、出来ないことを悔やむことではない

彼は多くの偉業を成し遂げましたが、その反面でALSという全身の筋肉が衰えることで最後は息をする事すら出来なくなってしまう大病と闘っていました。

日々、今まで出来て当たり前だったことが出来なくなってしまう病気とも言えます。

そんな大病と向き合う彼が残したこの「出来ない事を悔やむのではなく、出来る事に集中してこそ人生」との言葉には格別な重みがあります。

日本人は出来ない事に目を向けがち

コンプレックスだらけだった過去の自分

ホーキング博士の言葉と相反するように、以前の私は自分の出来ない事に集中した人生を歩んでいました。

自分の至らないところや足りないところに目を向け、なぜ出来ないんだ!と劣等感を感じたり、

出来る様にならないと!と焦燥感を感じたり。

気付いた時には、自分の出来ないことや苦手なマイナスの部分を如何にして±0の所まで持ってこようかと試行錯誤していました。

ですがそんな風に、出来ないことや苦手だと思う自分のマイナス部分に目を向け続けていると不思議な事に、人は自分の出来ることや得意なプラス部分を見ようとしなくなります。

そうして出来上がるのは、コンプレックスだらけの自分。

自分の不得意なことや出来ないことを意識し、改善しようと努めることは一見素晴らしくも思えますが、出来ない自分を貶めて苦しめてしまう行為でもあるのです。

日本人は自分の出来ないことをみて、海外の人は出来ることを見る

個人的に日本人はこんな風に、自分の出来ないことや不得意なマイナスの部分に目を向けがちな風習があると思っています。

そこからよ苦手なことを得意に変えようと努力していくのは日本人の強みでもありますが、海外では逆の考え方が主流です。

それは出来ないことは置いておいて、出来ることを伸ばそうとする考え方。

そちらの方が自分の強みになるし、出来ないことは出来る人に任せてしまえば効率的だし。

そんな風に捉えるとのこと。

なんだか海外の人はポジティブで、日本人はネガティブに捉えられがちなことも頷けてしまいます。

どうせなら、自分の出来ることや得意なこと、好きなことに目を向けなければ勿体無いのかもしれません。

出来る事に集中して労力を最小限に抑える人生

出来ないことや不得意で苦手なことを、得意なことにどうしても変えたい!

そんな気持ちのある事柄には人はどんどん突き進んでいくべきです。

なぜなら、出来なかったことが出来るようになった時の喜びは計り知れないから。

けれど、出来ないことや苦手なことの全てを改善しようとすればキリがありません。

それがホーキング博士の言う、出来なIことを悔やむ人生なのだと思います。

その出来ないことに執着する人生では、きっとどこまでいっても自分を受け入れることも、満足することも出来ないでしょう。

何よりそんな風に物事を捉えていたら、自分の心がしんどいはずです。

特に何事も全力投球な人は、知らぬ間に自分の出来ないことに焦点を当てて、物事を見る機会が多くなってしまいがちなので、今回ご紹介した思考の断捨離が必要な方も多いかもしれません。

ある日突然、線が切れたように倒れてしまったり、心がポッキッといってしまった後では取り返しがつかない場合もあります。

出来る自分も、出来ない自分も、丸ごと全部含めて自分だと言える強さも時には必要です。

出来ることに集中する人生とは実は、出来ないことに執着し悔やむ人生より、勇気のいる人生なのかも知れませんね。

ですが実現できれば、余計なことに囚われずらく、楽で効率的に人生を歩んでいけるとも思います。

皆さんが活力に溢れる日々を過ごせますように。。。

以上、jazziでした!

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